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お花の定期便は、自宅に季節のお花が届く便利なサービスです。お部屋にお花があるだけで華やかで気分が明るくなり、癒やし効果も感じられます。
一方で、実際に利用してみて
「思っていたのと少し違った」「ここは失敗だったかも」![]()
と感じる点があったのも正直なところです。
この記事では、お花の定期便を利用する中で感じたリアルな失敗例を紹介しつつ、
「事前に知っていれば防げたこと」「工夫すれば解決できたこと」もあわせて紹介していきます。
これから利用を検討している方は参考にしてみてください。

この記事は、お花の定期便歴約4年半の私の経験を元に解説しています。主にbloomee(ブルーミー)のポスト投函プランを利用。
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① 道具が揃っていなかった
お花初心者の私は、切り花の道具に関しても知識不足でした![]()
お花の定期便を始めたばかりの頃、意外と困ったのが「道具不足」。切り花用のハサミがなかったり、花瓶のサイズが合わなかったりと、届いてすぐにきれいに飾れないことがありました。
結論、ハサミは必須、花瓶はあった方が良い!
~ハサミに関して~
とりあえず文房具のハサミやキッチンバサミで!はNGです。
私はキッチンバサミなら大丈夫かなと思い、それで切ってしまい、茎がつぶれてしまったこともあります。![]()
それではせっかくのお花が長持ちしないんです。スパッと綺麗に切らないとダメなんですね。
なので、専用のハサミは必須だと私は思います。

~花瓶に関して~
花瓶もとりあえず空き瓶でいいでしょ!
コップでいけるでしょ!
と…
実際それで大丈夫です。
大丈夫なんですが、しっくりこない。
なんか上手くお花を飾れない。
結果、300円で買った花瓶でいい感じになりました。やっぱりちょうどよいサイズの花瓶はあった方がいいんですね!

check!センスがあればコップでも十分に可愛く生けることは出来ると思います。でも、自信がない方は用意しておくといいと思いますよ!(100均でも可愛いのありますし)
~切り花延命剤・栄養剤に関して~
延命剤も一応買いました。ブルーミーには1回分付いてくるけど、水換えした時にも入れたかったので!
違いはあるようです。寒い時期は無くても大丈夫そうですが。
対策
check!道具不足の対策
- 切り花専用ハサミを用意
- 小さめ〜中サイズの花瓶を1〜2個用意
- 定期便に付属しない場合は延命剤を準備
最低限これだけ揃えておくだけで、最初のストレスはかなり減ったんじゃないかと思います。
【関連】お花の定期便を始める前に!知っておきたい7つのポイント
② 思ったよりコストがかかった
お花の定期便は、自宅にお花が届くので便利なのですが、やはり割高感は否めないなぁと。![]()
「買いに行く手間を考えたら高くはない」「少し割高でも手軽に華やかさを手に入れられるならOK」
と思って始めましたが、月額で冷静に考えるとやっぱり高いかもと。
「この金額で我慢してた新作ドーナツが買えたなぁ」とか思ったり…(花より団子)![]()
でも、やはりお花の癒しは欲しい…
結果、現在は隔週お届けにしています。コスト的にも癒し度的にも満足かなと。
対策
check!コスト面の対策
- 毎週ではなく隔週プランを検討する
- 自分の生活スタイルに合った頻度を選ぶ
- 買いに行く手間や時間を含めトータルで考える
コスト面は、「お届け頻度の見直し」「プランの見直し」で解決と出来るかと思います。
それでも見合わないと思ったら解約、という手も。
(現状、月2,500円くらい掛かってます。ちょっと高いかも)
③ 毎週お届けだと多く感じた
最初は「毎週届くなんて楽しそう」と思い、特に考えず毎週お届けにしていました。
でも意外と前回のお花がまだ元気なことも多く、飾っている場所が思ったより華やかでボリューミーになることも。
華やかさが増すのは嬉しいのですが、私にはそこまでのボリュームは必要ないな。
と思い隔週お届けに変更!
あと、花瓶が足りないなんてこともあり、とりあえず空き瓶を利用したりも。
隔週お届けに変更しましたが、特に寂しいとかもなく、私にはちょうど良かったです。時期やお花の種類にもよりますが、2週間くらいお花が持つことも多いので、そのくらいがちょうど良いのかなと。

このあたりは、どのくらいお花を楽しみたいか、華やかにしたいかによっても変わると思いますので、毎週で多いと感じたら隔週に変更してみると良いと思います。
特に一人暮らしやワンルームの場合、毎週新しいお花が届くと置き場が足りなくなるなんて、憂いし悩みがでてくるかも![]()
対策
check!毎週お届けのボリュームの対策
- 隔週・月1プランを選ぶ
- スキップ機能を活用する
- 忙しい時期は無理をしない
私としては「お花の本数4本くらい」「隔週お届け」が、意外とちょうどよいと感じました。(華やかさにかけず満足度もある)
④ 切り花は夏の暑さに弱かった
夏場は特に、「切り花ってこんなに弱いんだ」と実感。
すぐにお花が弱ってしまったので、最初は鮮度の悪いお花だったのかな…
と思うこともありました。
春には2週間くらい持っていたお花が、夏には1週間と持たないんですもの…
そこまで弱いとは思ってもみなかったのです。(私の素人さがいけない)
夏のお花の定期便あるある?(私の経験)
- 届いた時点で少し元気がない
- 水がすぐ濁る
- 冬に比べて明らかに日持ちしない
冬はお花が4週持つこともあります。それに比べて夏は1週間がやっと。
また、エアコンの風や室温の影響も受けやすく、管理が難しい季節だと感じました。
【関連】【夏は厳しい!】季節ごとのお花の定期便との付き合い方(神奈川県南部)
対策
check!夏場の切花対策
- 水換えの頻度を増やす
出来れば花瓶もよく洗う
雑菌が増えないように - 直射日光やエアコンの風を避ける
- 夏はボリューム少なめプランを選ぶ
逆にお届け頻度を増やして早めに次のお花を楽しむってのもありかもしれません。
「夏は短く楽しむもの」と割り切るのも大切なのかなと思います。私はそう思って楽しんでいます。
ただ、暖かい季節の方が好きですが、この時ばかりは冬が待ち遠しくなります。(寒いの嫌だけど切花が長持ちするのはグッドです!
)
⑤ 水換えを忘れてしまう
お花の定期便は「届いたお花を飾るだけでOK」と思っていましたが、
実際には日々のお世話が必要なんです。(そりゃそうだ)
そのお世話とは、「水換え」!基本中の基本!
でも忙しい日が続くと、つい水換えを忘れて数日そのまま。なんてことも。
すると、
気づいたときには水が濁り、茎の一部にカビのようなものが…![]()
もちろんお花も元気がない。
そんなことが何度かありました。
あ、面倒くさがりな私には向いてないかも。
bad!そんな私のよくやる水換え忘れパターン
- ありがちなパターン①朝家を出る直前に水換えを思い出すが時間が無い
- ありがちなパターン②家に帰ったら水換えをしようと思っていたのに帰った瞬間に忘れる
- ありがちなパターン③あとでやろう、でも忘れる(面倒で後回しに)
そんな私でも水換え頻度が上がった方法があります。
お花を飾る場所を変える。
もともとリビングに飾っていましたが、キッチン隣のダイニングに変えました。
そうすると、キッチンで料理や洗い物をしたときにお花が近くにあるので、そのついでに水換えができるんです。
この、”ついでに”ってのがみそです。
別の部屋から水道のあるところまで持って行って水換えをするのは面倒。でも、ダイニングならすぐにキッチンの水道があるので、ちゃちゃっと水換えができるんです。これで日々の水換えも忘れなくなりましたよ!(正確には忘れにくくなりました)
対策
check!水換え忘れの対策
- お花を飾る場所を変える(水換えが楽な部屋など)
- 延命材などを使う
- ルーティーンに入れ込む
まめにできる人なら大丈夫だと思いますが、忘れがちな方や面倒くさがりな方は、ちゃちゃっとついでに水換えできる場所に置き場所を作るのも良いですよ!
ダイニングなら食事の時にも楽しめておすすめです!
失敗から分かった「向いていない人」
今回の経験から、お花の定期便が向いていないと感じやすいのは、
- 完全に放置したい人
- 管理や手入れが苦手な人
- 忙しくて余裕がない時期の人
こうした場合は、頻度を下げるか、一時的にお休みするのも選択肢です。
本当は忙しくて余裕がないときこそ、お花の定期便のような便利なサービスで癒やされたいところなんですけどね!
それでもお花の定期便を続けている理由
失敗と感じた点はありましたが、私は工夫することで多くは解消できました。
慣れてくると管理も負担ではなくなり、お花のある生活そのものが気分転換になっています。
「完璧にやろう」と思わず、自分の生活に合わせて楽しむことが大切だと感じています。
お花のある生活は癒やされてとても良いものですよ!
—
まとめ
「準備不足」「コスト面」「プラン」「日々のお手入れ」における失敗例を、私の経験を元に紹介しました。
今回紹介した内容から、お花の定期便の失敗例は、
サービスそのものよりも「準備不足や想定外」が原因であることが多いと分かった気がします。
事前に知っておくだけで、防げる失敗はたくさんありますよ!
自分に合った頻度・管理方法を見つけられれば、お花の定期便はとても便利で良いサービスです。
これから始める方は、ぜひ無理のない形で取り入れてみてください。

GF
お花の定期便歴は約4年(ほぼbloomeeですが、たまに他のサービスも試したりしています)
そんななか、良かったお花の定期便の紹介などを載せたりしています。よかったら参考にしてみてください。
他にも、観葉植物やユーフォルビアなども育てています。ベランダ園芸も少々。
お部屋とベランダではたくさんの植物に囲まれて癒され中!
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